Bさんは投資信託を購入しようと思いましたが、まだ初めたばかりで何を購入すれば良いのか分からないのでインターネットでどの商品がいいのか調べていました。
するとネット証券会社が公開している情報の中に商品Aがオススメだと書いてあったので購入しました。しかし1ヶ月後にチェックしてみると商品Aの価値が下がってしまいました。
ネット証券会社の情報が信頼できないと思ったBさんはネットで調べるのをやめて、投資信託を5年以上やっている友人に情報を聞くことにしました。すると友人は「商品Bが良いよ」と教えてくれたので商品Bを購入しました。
しかし、商品Bも1ヶ月後にチェックしてみると価値が下がっていました。
以下の事例からわかる初心者の失敗パターン
① とりあえずよく耳にする流行の商品を買っていた
② 自分の考えがないまま、他人の情報だけを信用して運用した。
③ すべての情報を正しいと勘違いしていた
人やネットにかかれている情報に惑わされたり、流行の商品に飛びついたりして振り回されるのは、ポートフォリオをしっかり作っておらず自分の方針を決めてなかったから。もしくはポートフォリオ通りの運用を出来ていなかったからです。
情報を集める前に、何の為にお金を増やしたいのか、何を望んでいるのか自分なりのポートフォリオを作り運用方針をはっきりと決めましょう。